とある素敵なお客様が、Facebookで紹介してくれていた本があります。

とっても興味のあるタイトル・・・

「9割の会社は社長で決まる」




うーん、そうだろうなー・・・。

でも、読めない。

なんか怖い。

だって、いまのうちの会社、たぶん残りの1割に入る。

流れからして、なんとなく、

「それじゃダメじゃん!」

ってな結末になりそうな気がする・・・。

私は、正直言えば、

「社長よりも立派な社員が何人もいるって素晴らしい!!」

と、本気で思ってます。

でもやっぱり、社長のせいでウチは伸び悩んでるのかなー・・・。

やっぱ、こんな考えじゃいかんのかなー・・・。

うーん・・・やっぱりこの本、読めない(^^;)


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地球防衛軍の最新鋭艦「アンドロメダ」もすべて全滅。

もはや、絶望的な状況のなかで、大衆は「ヤマト」に最後の望みを託す。

たった一艦で白色彗星の前に立ちはだかるヤマト。

やっと見いだした白色彗星の唯一の弱点「渦の中心」に波動砲を打つ。

見事的中! 歓喜の輪! ヤマトの勝利!

と、誰もが思った直後、爆雲の中から、巨大彗星帝国が現れる。

ヤマト、全砲門を開き攻撃するも、強力な防御システムに歯が立たない。

彗星帝国の圧倒的な力に、瀕死状態のヤマト。

最後の望みは、彗星帝国の下部砲門からの突入による白兵戦。

誰かが帝国の中心まで入り込み、動力炉を爆破するしかない・・・。

途中、多くの犠牲を払いながら、空間騎兵隊の斉藤、真田技師長、艦長代理の古代が辿り着く。

そして・・・9歳の私が映画館で見た、生涯忘れることのないこのシーン。



当時、自分が会社を経営するイメージはないです。

でも、いまでもしょっちゅうスタッフに言います。

「慌てず、急いで、正確に!」

そして、自分がつらく、そんなに苦しい時でも・・・

そのことを愚痴ることなく、弱音を吐くことなく・・・

同じように頑張っている仲間に、笑ってこの言葉が言える・・・

そんな仲間と一緒に仕事ができたら、どんなに熱くなれるだろうか・・・。

そんな仲間と一緒に会社を築けたら、ゼッタイ幸せだと思うんです。



追伸:


もちろん、命をかける必要はありません。(^^;) ☞【コメント】:0

この先、10年後。

娘は25歳。

そして息子は22歳・・・。

いま、青春の真っただ中を生きる二人です。

ミュージカル、ラグビー、受験。

頑張りながらも、つらいこともあるだろう。

やらにゃいかん! でも、怠けたい自分もいるだろう。

親が知らないところで、いろんな悩みも抱えているだろう。



もう彼らは、自分の路を自分で歩いている。

すでに、私たち親がしてあげられることはごく僅かな気がします。



迷ったとき、ちょっとだけヒントをあげる。

悩んだとき、ちょっとだけ一緒に悩む。

悲しいとき、同じ気持ちで泣いてあげる。

甘えたとき、愛情たっぷりで突き放す。

笑ったとき、腹の底からいっしょに笑う。



親の出番なんて、このくらいしか無さそう。

それでも二人は、こんな大人になってくれるかなー・・・。

↓↓↓↓↓↓
http://twinavi.jp/article/detail/54540


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「世の中の常識に囚われない」
「他人(他者)に合わせない(迎合しない)」
「周囲からの批判や中傷を恐れない」
「群れない」
「なぜ? を大切にする」
「自らの直感や閃きを信じる」
「失敗を恐れない」
「逆境を楽しむ」
「すべての事象は目的達成への通り道と捉える」
「自分は幸運であると思い込む」
「自分は強運であると思い込む」



シリーズ第3回は「宇宙戦艦ヤマト」を書く予定でしたが・・・。

Apple社の元CEO、スティーブ・ジョブス氏の訃報を聞き、急遽変更。

頭の中にウヨウヨと泳いでる言葉を羅列してみました。

正確に言えば「どんな会社に・・・?」のアンサーじゃないなー。




何にも成し遂げてない私・・・。

自分にも他人にも、甘ーい私・・・。

時間管理がヘタクソで、周りを振り回す私・・・。

立派な経営者の諸先輩方に「それじゃダメだよ!」って諭される私・・・。





こんな私が、頭ん中にいつもウヨッてること、大切に思ってることを、

「いいね!」

と感じてくれる人たちと仕事がしたい。

いや、いいね!と感じない人とは仕事したくない・・・。





数年前、スティーブ・ジョブス氏のスピーチに感動しました。

こんな私に「いいね!」って言ってくれている気がしたからです。
(もちろん、ホントに会ったらかなりダメだしされるだろうけど・・・)

そして一瞬で、Apple社の大ファンになりました。

こんな人が作った商品を使ってみたかったから・・・。

彼の早すぎる訃報。

以前も紹介したスピーチを再掲載して、深い哀悼の意を表します。

(前編)


(後編)



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いやー、信じてて良かった^^

拍手拍手です!!

http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20110921/222726/?rank_n

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